怪盗探偵山猫



怪盗探偵山猫 神永学

内容(「BOOK」データベースより)
闇を切り裂く黒い影、その名は、山猫―出版社社長が殺された。容疑者は“山猫”と呼ばれる謎の窃盗犯。世間をにぎわすこの怪盗の信条は“人を殺めないこと”のはずが、一体なぜ!?ライターの勝村は事件を追い始めるが…!?平成のねずみ小僧か、はたまた単なる盗人か!?鮮やかに金を盗み、ついでに悪事を暴いて颯爽と消え去る山猫の活躍を描く、痛快ピカレスク・アクション・ミステリー。怪盗界に新たなヒーローが誕生。

心霊探偵八雲の作者。
作中に少し八雲の関係者が出るが電話だけ。
心霊探偵八雲も五巻読んで読み飽きたがこれも軽すぎて飽きそう。

軽く時間つぶしに読む分には良い。
あまりにもスーパーマン的な主人公は読んでいて安心するが
読み終わると少し物足りない。

思い悩んでばかり居る主人公はもっと面白くないのだが。
ライトノベルの括りにある物語は当たり外れがあって面白い。

この本は先日友人が遊びに来ておいていってくれた物なので、
外れても文句は言えない。

同時に持ってきてくれた本で大当たりがあったので明日はその感想を書こう。
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味が分からない日



昨日は味が分からなくなってしまいました。
煮物、少し薄いぼんやりした味になってしまいました。
出汁を取って下仕事はしっかりしたのでなんとか許容範囲の味。
普段から他の家より薄味なのにこれは限界への挑戦のような味。



小松菜と卵の炒め物。
こちらは私の標準より少し濃いめの味。
でも外で食べるよりは薄味。



胡瓜の明太子和え。
明太子の味がしっかり染みているので、少し濃いめの味。
薄すぎると生臭くなるのでちょうど良いかな。



冷や奴。
これは醤油で好みの味に出来るので問題なし。

昨日は一日中トイレ通いだったので味覚がおかしくなったのか、
味噌汁を作っていてもちょうど美味しい所がわからなくて、
これくらいかなと言う妥協の味付けでした。

久しぶりにトイレで苦しい思いをしていました。
夜は腹をの上にクッションをのせて冷えないようにして
トイレに近い部屋でごろ寝。
一週間くらい前からお腹が冷えないよう使い捨てカイロを
使って、少し良くなったと思って居たのですが・・・

床屋にも行きたいのですが、トイレの自信が無くてなかなかいけません。
1000円の床屋だと10分で終わるのですが行き来と待ち時間も
計算すると1時間30分は耐えないといけないので・・・

ウォークン・フュアリーズ 上下―目覚めた怒り



内容(「BOOK」データベースより)
生まれ故郷の植民星“ハーランズ・ワールド”で、200年ぶりに目覚めたタケシ・コヴァッチ。目覚めさせたのは植民星を支配するハーラン一族。彼らは、この星を揺るがす危険な動きを秘密裡に処理するため、元エンヴォイ・コーズ(特命外交部隊)のコヴァッチの力を必要としたのだが、謎の女シルヴィを助けたコヴァッチは、“ヤクザ”に追われる身となってしまう…。迫り来る敵に、コヴァッチの無慈悲な怒りが炸裂する。

リチャード・モーガン

タケシ・コヴァッチシリーズの三作目

SF、ちょっと読むのに時間がかかった。
普段は登場人物の名前を覚えなくても字面で何となく読めてしまうのに、
今回は少し苦労した。

ストーリーは最高、ちょっと人が死にすぎて寂しいが、
大事な登場人物だけはしっかり生き残る。

そして最後はこれから面白い展開になっていきそうなのだが、
三部作完結と書いてあると言うことはもう続きは読めないのか。

火星人について知りたかった。
これだけ舞台設定が出来ているのだからもっと続けて欲しい。

妻が料理する日



休日なので妻が晩ご飯の準備をしました。
野菜が入ったすり身が安売りしていたので買ってきたそうです。
フライパンで焼いて、味も最初から付いています。

後は串カツ。



心太。

昨日の晩ご飯はこれだけ。
夕食の後妻が出かけたので、風呂に入った後、
冷凍の枝豆を食べながら
ビールを飲んでビデオを見て過ごしました。
一袋全部食べてしまった。

ブラザーグリム、馬鹿馬鹿しい映画でしたが、
24時間テレビは見る気がしないので・・・

以前からテレビニュースを見ていると腹が立ったのですが、
最近は見るのが馬鹿馬鹿しくなってきました。

ニュースは淡々と出来事だけ報道すればいいのに
コメンテーターの話やアナウンサーの意見まで出てきます。
視聴者を馬鹿にした話です。
おまえらはどうせ解説なしでは理解できないと言うような番組の作り方です。

私が嫌いだった二回続けて国会議員選挙に落ちた
地方局KNBのアナウンサーも自分のラジオ番組で
政治経済を語っていました。

落ちたと言うことは私と同様に良く思ってない人がいたのでしょう。
ニュース報道番組は中立的な立場で事実のみ報道して欲しいと思います。

又テレビの話で怒りモードになってしまった。




昨日は酒の肴だけ





昨日は妻が同僚と食事をしてカラオケに行くというので、
食事の準備はしませんでした。

私は酒の肴があればいいので上の二品で飲んでいました。

夜は太田総理を見ていたのですがあまりの脳天気さに
腹が立ってしまいました。

番組終了もうなずけます。
人の話を聞こうともしないで大声で自分の言いたいことを言う。
どこかの国民性に相通じる物を韓じてしまいました。

左翼的な番組が終わるのは視聴者が保守に目覚めてきたからでしょうか。

同じ局で今日の晩から24時間テレビが始まります。
チャリティ番組だそうですが、チャリティは視聴者だけ。
放送局はスポンサー料を取り、出演者はギャラを貰う。
その全てを寄付して初めてチャリティを名乗れると思うのですが。

お金のある出演者と放送局は寄付を呼びかけ、
貧しい視聴者がお金を出す。
今年からは本当のチャリティ番組として、
スポンサー料とギャラ分も寄付してください。

何故かテレビの話をすると怒りモードになってしまう今日この頃です。
因みにNHKの受信料も払わないようにしようかな。

妻は私が何を作れると思って居るのか



長いタイトルになりましたが、昨日冷蔵庫を開けたときの
私の気持ちです。

キャベツと卵、ベーコンが少し、心太、チーズが少し
胡瓜、海蘊の酢の物パック、ハム、家で採れた茗荷、
生姜、玉葱、レタス、葱、茄子が一個。
冷蔵庫に入れてないジャガイモ。

これで晩ご飯を作ります。
温玉キャベツ丼。
キャベツと卵はたっぷりあります。
ベーコンは僅かしかないので薄く薄くスライス。
これで何とか一品。
後は味噌汁だけにしようかと思いましたが、
それだと酒のつまみがないので。



ジャガイモ、胡瓜、ハム、ゆで卵でポテトサラダ。
何時もはトマトも入れるのですが無いので我慢。
それを耐熱皿に入れチーズを有るだけかけて、
ポテトサラダのチーズ焼き。
これで酒のつまみが出来ました。



酢の物は心太で良いかなと思って居ましたが、
ポテトサラダの胡瓜をスライスついでに酢の物の分も。
茗荷と胡瓜、海蘊、生姜の酢の物。

これで後作れる物は卵焼きかジャーマンポテトぐらいですが、
ジャーマンポテトはポテトサラダと被るし、卵焼きは
妻がコレステロール要注意なので止めました。

後は茗荷の味噌汁を作って晩ご飯ミッション終了。
何時もより一品少ないのですがメインが丼なので我慢して貰います。


娘の料理



昨日は一日腹具合が悪くトイレの合間に晩ご飯の準備をしていました。
娘に出来そうな料理を一品だけ作ってもらいました。
竹輪の明太子マヨネーズ焼き。
これは私はオーブンに入れただけ。

茄子とチーズの卵焼き。
キャベツ炒め。
これで一皿完成です。



金平牛蒡。
前回は味が濃くなったので今回は気をつけて味付けしました。



冷や奴。
何時ものように葱を刻むのと生姜をおろすのが仕事。
これも娘にして貰いたいのですが、
指の先が痛いと言いそうなので(汗疱のため)私が。



トマト、ハム、生姜、胡瓜、海蘊の酢の物。
最近妻が買って来るトマトの値段を見て驚きました。
二個パックで198円。
それも青くて美味しくないトマトです。

先日甥が来たときに話を聞いたのですが、
茄子は熱帯の作物ですが、気温が35度以上になると
実を付けなくなるそうです。
だから家庭菜園ではもう茄子はなってないはずだと言ってました。

トマトも茄子科だからならないのかも知れません。

妻の実家は農家で今年は水茄子を千本植えたので
手入れが大変だと言ってました。

話を晩ご飯に戻します。
昨日は他に牛蒡の炊き込み御飯を作ったので、
ほとんど台所かトイレにいました。

今日娘が一時的に帰るのでその前に炊き込み御飯を作って
食べさせようと思ったのと、体調の悪いのが重なってしまって
大変な一日になりました。

娘が帰る理由は先輩とウナギを食べるためだそうです。
私にはウナギのために金沢まで往復する気持ちが良くわかりませんが・・・
若い内は何でも楽しかったような気がします。

オムレツの卵が少なかった



オムライスを作ったのですが卵一個のオムレツは
小さすぎてみすぼらしくなってしまいました。

奥の皿は左からポテトとウインナーのチーズ炒め。
油揚げの炒め物。
小松菜のバターソテーです。

写真で見ると貧弱な晩ご飯ですが、作るのはなかなか大変でした。

ブログで上げるときは写真写りの良い料理にしないと
作った甲斐がありません。
味はどれも良かったのですが・・・

今日の昼ご飯はカップ麺の予定なので楽できます。

小暮写眞館



内容(「BOOK」データベースより)
もう会えないなんて言うなよ。あなたは思い出す。どれだけ小説を求めていたか。ようこそ、小暮写眞館へ。3年ぶり現代エンターテインメント。

小暮写眞館 宮部みゆき

何か読みたい本がないか娘に聞かれてダメ元で言ってみたら
買ってくれた。
生協の15%引きの券があったからと言っていた。

書評など読んでいるとどんどん読みたくなって来た。
でも一冊二千円は考えてしまう。

心霊写真?を解明するためにいろいろな人に会い、
成長していく主人公。
そして自分自身の封印していたつらい思い出も克服し、
大人の女性への想いを自覚したとき・・・

これ以上ははネタバレになるので・・・

しみじみ読んで余韻に浸れる最高のお話です。

娘よありがとう。

煮物が好きな娘



若い時は煮物が嫌いだったけど娘は好きなようです。
一人暮らしになると煮物は手がかかって作るのが面倒だろうし、
外食ではなかなか食べる事は出来ません。
お袋の味ならぬ親父の味を堪能しています。



シーフードのマヨネーズ焼き。
煮物の好きな娘はマヨネーズが嫌い。
でも私の作るマヨネーズ料理は食べてくれます。
特にマヨーネーズは焼くと風味が変わるので
食べやすいのではないかと思います。
実は私もサラダにそのままかけたマヨネーズは嫌いです。



前回味が濃くなりすぎた茄子とピーマンの味噌炒め、
今回は美味しくできました、醤油は不要です。



冷や奴。
手がかからなくて助かります。
昨日は昼食の準備も含めると
ほとんどの時間を料理に使っていたような気がします。

今日も病院から帰って少し本を読んだだけで昼食の準備にかかりました。
昼食は炒飯、準備と後片付けを含めると結構時間がかかります。
明日はカップヌードルでも食べさせておこうか。
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