読書と眠気

火曜日、病院の帰りに書店へ。

目的の本はその日もなし。

代わりに推理創元社の翻訳SFを二冊。

夜、酒を飲みながら読んでいるがすぐに眠くなって進まない。

話は面白いと思うが眠くなる。

眠くなって本をおいて少しすると読みたくなる、読み始めると眠くなる。

火曜日の夜からそれの繰り返し。

これが日本の作家の小説なら、面白いと眠くなるどころか目がさえる。

酔った頭には分かりにくい翻訳文と、カタカナの名前が眠気の原因。

やっぱり歳・・・





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一年以上行ってなかったかも

久しぶりに古本屋さんへ行ってきました。

七冊購入。

そのうちの三冊は読んだことのある本。

東京バンドワゴンの1~3巻。

四巻からは家に残っているのですが、1~3巻は売ってしまいました。

妻が読みたいようなので改めて買ってきました。

一巻だけ108円でしたが2~3巻は400円弱。

売らなければよかったと思っても後の祭り。

妻がこんなに読書をするようになるとは思ってなかったので仕方がありません。

せっかく買った来た本ですから、私も読み直しましょうか・・・






読書の記録

中学生の頃から読書が趣味。

でも、若いころは読書が趣味と何故か言えませんでした。

はっきりそう言えるようになったのは二十代半ばごろからでしょうか。

多い月には三十冊近く、少なくても十数冊の本を読んでいました。

ほとんどがSF、毎月新刊として二十冊以上出ていたSFブーム真っ盛り。

他にSF雑誌を、隔月誌もあったので二冊か三冊。

今から考えると日中仕事をして夜は遊びに出て、よくそれだけ読めたと思います。

それはさておき

ほとんど捨てずにとってあった本もここ十年ほどで、二千冊ほど捨てるか売るかしました。

SFは捨てずにとってあリます。

その本をここ四年ほど前から、妻が読み始めました。

SFだけでなく普通の小説も含めてです。

その妻がつけているのが読書記録。

題名、作者、読み初めの日、読み終わりの日。

私にはまねのできないことです。

もしそれをつけいたら、今見ると良い思い出になったでしょう。

正確には覚えていませんが、妻の読書記録で去年は百冊に数冊及ばなかったとか。

面白い本だけ選んで読めば読めそうな気はするのですが、それが嫌なようです。

捨てたと言っても、それ以上に残っている本。

今でも毎月何冊か増えていくし、面白い本を一冊でも多く読んだ方がいいと思うのですが・・・






マヨパン

マヨネーズの付いたパンだと思ったら真夜中のパン屋さんを省略した呼び方でした

六巻目の本の帯を見て初めて知りました

マヨネーズを塗りその上にウインナーを載せ焼いたパンを思い出してしまいました

そのマヨパンも六巻で完結

古本屋で1~3巻を一冊108円で買ったのが始まりでした

読みやすいし悪い人が出てこない話

ピッタリ好みに合いました

問題は読んでいるとお腹が空くこと

そういえば居酒屋ぼったくり

こちらはお酒も飲みたくなるので二重につらいような・・・






火曜日に買った・・・

火曜日に買った文庫三冊

水曜日に妻が買ってきた文庫一冊

日中読むとすぐ終わるので、晩御飯の後お酒を飲みながらの楽しみにしていました

それも昨夜で読み終わりました

今夜からは一度読んだ本の中から面白そうなものを選び出して読むしかありません

ただ、一度読んだ本は読んでいるうちに眠くなってしまうのが欠点

それはそれで深酒にならないから良いことかも・・・






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